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この時期名物の全面凍結する滝を見に、くじゅう吉部からプチ登山に行って来ました。
写真でご紹介!

吉部駐車場(駐車料金終日300円)
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登山口に取り付き、一番の斜度を登る。
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少しづつ雪が増えてきた。
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アイゼン付けようかと悩みながら歩いた。
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「転ばぬ先の杖」でアイゼン装着^^
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少し雨が落ちてきて先を急ぐ。

小一時間で「暮雨の滝」分岐だ。
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急斜面を慎重に降りると!
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ジャーン!!滝が凍ってません><

滝の下流はこんな感じ。
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滝は凍ってないけど雰囲気はあるよね^^

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遅い昼食を食べる♪
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雨が止み日が差してきた。
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十分満喫して引き返す。
谷には時より生暖かい風が吹いている。
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どんな厳しい冬でも必ず春は来る。
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そう思うと何だか顔が笑えて来る^^
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「春よ来い」

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end
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久しぶりに家族で日帰りドライブ行って来ました^^

場所は「くじゅう花公園」。
22日土曜日は雨でしたが、当日限定の無料券があったので10数年ぶりの再訪です!

少しですが、写真でご紹介♪
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入場すると右手の「カントリーガーデン」を行く。
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西洋風の庭に小さな小道があり、Souも冒険気分でズンズン歩きます^^

「見晴らしの丘」は「千日紅」が見頃♪
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奥にはくじゅう連山も鎮座する。

「癒しの森」では紅葉が始まってました!
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「アサギマダラ」という渡り蝶が渡ってきています。なんでも日本から台湾まで渡るそうです(〃゚O゚)
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いっぱい居て綺麗でしたよ~

雨で木々や葉っぱがしっとり濃い色になり、それはそれで風情がある^^
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池にはカモがいて、餌も置いてありました。
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しかし餌をやっても反応しません><

「そよ風の丘」では「マリーゴールド」が見頃!
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この辺りからSouが飽きてきたのか、足が痛いとか歩きたくないとか駄々をこねます(><;¥
しかし、ゲート近くには子供広場があり、それを見たSouは俄然猛ダッシュを見せました(^^
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最後に「彩の丘」、「ローズガーデン」へ。
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久住高原から阿蘇、産山、大分県竹田市方面にびっしりと雲海が・・・。
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遠くに祖母山がその雄姿を見せてくれました。

雨だったけどいい旅でした^^
1月2日は何年かぶりに熊本城に行きました。

熊本城にはいくつか入場門があるが、今回は勇壮な石垣や天守閣を眺められる須戸口門から入城!
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熊本城公式HPより

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城内に入ると竹の丸ゾ-ンで、すぐ左手には242mにも及ぶ長塀があり、月日を重ねた大木がところどころに並ぶ広大な敷地だ。
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写真は熊本城公式HPより

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コの字型に曲げられた道は、防御に有効な形状で実践を見据えた作りが色濃く残る。
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武者返しと言われる上に行くほど勾配がきつくなる石垣はいつ見ても素晴らしいなあー

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岩を重ねた階段を上ると最近復元された「飯田丸」(櫓)を見学。
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真新しい木材が渋い光を放って、木材の香りが鼻孔に広がる。
Souは階段を登ったり降りたりするのが楽しいのか、一人でグングン進んでいく。
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櫓としては規模の大きいもので、ちょっとした城だね!
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登ったり降りたり公園の遊具気分^^

この辺りから見る天守閣がもっとも勇壮で、石垣の間にそびえる天守は「肥後54万石」にふさわしい。
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熊本弁で言うと「武者んヨカ」・・・かっこいい(武者振りがいい)と言う意味!

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次は平成元年(1989年)に市制100周年を記念して復元された「数寄屋丸」へ。
主に接待用に使われたそうで、広い座敷があり、Souならずとも走りまわりたい気分だ^^
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やっぱり座りたいよね~
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当時は、西隅に宇土櫓(うとやぐら)と同規模の数寄屋丸五階櫓(すきやまるごかいやぐら)が建っていたそうだ。
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城主「加藤清正」の普段の生活の場であった「本丸御殿」の地下になる「闇り通路」を抜け本丸へ。
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本丸は沢山の観光客であふれており、最近九州の観光地は何処もそうだけどアジア圏の観光客が多い。

まずは向かって右手の小天守へ向かう。
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狭いらせん状の階段を上ると、各階には展示品がある。ゆっくり見たいところだがSouがまったく止まる気配が無く一気に最上階へ。
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展望を楽しむと、一旦下まで降りて次はやっと天守閣へ登る。
ここは人並みに押されるように最上階へ。
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西側に現存天主の「宇土櫓」と二の丸
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おもてなし武将隊の演武があるのか人が集まっている
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小天守を見る

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復元された「本丸御殿」

熊本市内を一望出来る最上階で、しばし城主気分を味わったのだ。

天守閣、第二天守は復元されたもので、当時物と言えば「宇土櫓」だけになるが、今回は遠慮して最後に「本丸御殿」へ。
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畳何枚あるのかな・・・?

ここには豊臣秀頼を迎える為と言われる通常城主が座る一段上に「昭君の間」と言うものが作られている。
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金箔が貼られた一段と豪華な一室は、「昭君」すなわち「将軍」であり、徳川家に将軍は譲り、豊臣家が滅んでも秀頼を熊本に迎えようとした清正の主君への忠誠が伺える。
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帰りは「不開門」方面へ降りて行った。
こちらはまるで別世界のように人の往来が少ない。
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苔むした墓・仏が転がって、ここだけはその時代の中にいるような空間だ。
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相変わらずSouは階段を駆け下りて行った。走ると危ないぞと言おうとした矢先に躓き前へ1回転!
すごい勢いだったから怪我はないだろうかと私は血の気が引いてたが、なぜかカミさんは大笑い!
そのこけ方が余りに滑稽だったし、怪我がないと解ると私も笑いが込み上げて来た^^

丁度その瞬間を見ていたご婦人が「怪我は無かった」?とSouに話しかける。
ニコニコ笑うその姿に「あー良かった」と胸を撫で下ろしましたー
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そんな正月2日目でした(^^
1月最終日「上天草トレッキングフェスティバル」に参加してきました^^

カミさんと二人で、全6コース中の初日「九州オルレ天草・松島コース 約11km」が舞台です。
日頃登山で鍛えた身体、「軽く揉んでやるか」ぐらいの勢いです(^^

写真でご紹介!

松島総合センターアロマへ集合。店員は400名、沢山集まってました。
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バスでスタート地点へ移動し、30~40名程度のグループで出発!
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歩き始めてすぐ、山頂に乗っかった大岩が見えた!「あそこ通るのかな」なんて言ってましたが、通りませんでした><
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後で登る「千厳ノ森岳」を望みながら歩く。
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「オルレ」とは韓国・済州島から始まったもので、もともとは済州島の方言で「通りから家に通じる狭い路地」という意味。
「カンセ」と呼ばれる済州島の馬をモチーフ にしたオブジェの頭方向へ進むのだそうだ。
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路地裏や、小道、海岸、時には登山の様相^^飽きないね!
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千厳山へ登り、島原方面の遠望。天気が良いけど、寒い><
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遅い昼食をとり、松島市街地へ降りて行く。
途中ストーンサークルのような岩場や、葭原もあって「歩かないと見れない風景だね」と感心^^
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スタートから約4時間。ゴールのアロマまで戻って来た。
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足がパンパンです><舗装道歩きが多く、足にはつらい・・・。
トレッキングとは言え、なめたらアカンです!

しかし、いい運動だったな^^温泉で足の痛みをほぐすべく、車に乗り込んだ。
 今年初のプチドライブ!美里町から山都町へ国道218号線を行く。
市町村合併で旧中央町と旧砥用町が美里町へ。旧矢部町と旧清和町が山都町になった。
この新しい町名がどうもしっくりこない><なにせ区域が広すぎて、旧町名を使わないと場所が特定出来ないのだ!!
 昔は良かったなあなんて思い出にふけながら、旧矢部町中心部を過ぎる。

 しばらく走ると国道左下に「竜宮ノ滝」が見え、そこを左折すると「池尻の唐傘松」の案内板が現れる。
実はだんごもこの歳になるまでこの松の存在を知らず、年末のローカル番組で紹介されていたので、寄ってみたのだ。

 近くまで来てどこだと周囲を見渡すと、小高い丘の上にその名の通り傘を広げたような巨大な松がドンとある!
雪の残る車道脇に車を停め、草地の丘を唐傘松まで歩いた。

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どっしりと華麗に裾野を広げた唐傘松

よくぞここまで大きく、そして長くと感動で胸が一杯になる。
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 池尻の唐傘松は、樹齢300年以上の赤松で、幹周りが約3m、高さが約8m。かさ状の樹冠の幅は、東西30m、南北20mにも及ぶ広大なもので、何故ここだけにこんなにも大きな松が一本あるのか、色んな妄想が頭の中を駆け巡った。

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 周囲は静かな農村

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 360度のパノラマで、遠く阿蘇や九州山地も見渡せる絶好のロケーション♪

 唐傘松の周りは広々とした草地で、暖かくなったらお弁当持ってまたゆっくり来て見たいな^^
正月なので、「松」は縁起が良い!なんてもう14日ですが(^^;

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