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今週末、6月18日(日)大分県オートポリスサーキットで恒例の「スズキファンライドフェスタ2017」が開催されます。

スズキ ファンRIDEフェスタ 2017

主な試乗車はGSX-S1000 ABS/GSX-S1000F ABS
GSX-S750 ABS/GSX250R/ ジクサー/Vストローム650 ABS
SV650 ABS /隼 /バーグマン200

SVを買った福岡のバイク店さんの情報では、FMCしたGSX-R1000が来るとの事!

書いてない車両もあったりします^^
グラディウスとかGSR400とかGSR250とか・・・GSX-R125やVスト250は無いだろうな(^^;

他にも記念品を貰えたり、じゃんけん大会で景品があったりで天気が良ければ行こうかと思ってます。

コースはオートポリスの本コース脇にあるレイクサイドコースで、サーキットの雰囲気も楽しめますよ♪



2017年真夏のロード

今年もこの季節がやってきました。
SV1000Sで初めての「真夏のロード」。今年は何処まで行こうかと思案を巡らせているところです。
過去の夏ツーリングを振り返ってみると・・・

2012年都井岬ツーリング540km
2013年九州最東端ツーリング鶴御崎480km
2014年鹿児島薩摩半島ツーリング565km
2015年島根ツーリング石見銀山1027km
2016年四国ツーリング1093km

2015年、グラディウスに乗り換えてから倍に走行距離が延びている!

大型免許とSVを購入したのは出来るだけ楽に早く移動する為にだったから、今回のロードはさらに距離を延ばす予定だ。
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やはり候補は、中国地方か四国。四国は昨年夏と秋、今年のGWと3回連続行っているから中国地方が有力かなぁ。
中国地方でも山口、島根、鳥取は最近行っているから、広島・岡山を考えています。
(でも山陰の雰囲気も捨てがたい)

4月の佐多岬ツーリングで使用したサイドバックや一人用テントを使い、今回のツーリングもテント泊予定です。
前回問題になったサイドバックの擦れ(テールカウル周りの擦れ傷)も、L型アングルの金具を駆使して対策を施す予定です。

しかし心配な事が一つ!
フロントタイヤの交換時期が近く、もう右サイドはスリップラインが出てる><
真夏のロードは距離も長く、温度が高いから摩耗も早い・・・
替える方が無難だけど、お金も無いしもう少し引っ張りたい。

終わってから交換って手もあるんだな。どうしよう??

やっぱり高速走行もあるから替えた方がいいかな・・・

そんなこんなで梅雨に入ったばっかりだけど、早く夏よ来い!
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SV1000S購入から3300km走破。
最近ギア抜けが多く動きもギクシャクしてきました。
大排気量の割にはオイル量が少ないので(2.7L)早めの交換がいいと思い、オイル交換を行いました(^^¥

今回用意した部品はこれ!
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スズキ純正エクスター TYPE04 MA 10W-40
オイルフィルター WEBIKE MODE:WM-06-025
アルミドレンワッシャー M14×1
オイル処理箱

初のオイル交換は、スズキ純正オイルをチョイス(中身は昭和シエル石油品だけど)

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古いオイルはドロドロでした><

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一旦規定量までオイルを入れ、エンジンを回す。
馴染んだところでエンジンを切り、しばらく待って不足分を追加。

乗った感じは明らかにギアが軽く、抜けなくなりました。ギクシャクも無くなってます^^
次の3000kmまで持ってくれればいいけど!
5月2日夜から5月5日深夜までびっしり走り回った私!

さすがに6日はゆっくり過ごしました^^

しかし翌7日、GW最終日は福岡までツーリング。
特に行く先が無く、SVの走行距離が3000kmを超え少しチェーンが伸びてきているので、購入したバイク店まで行くことにした。
SVのリアシャフトに対応するレンチ持ってないんだなぁ・・・

目的地の福岡市城南区のバイク店までは約130km。3時間半で到着した。
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昨年末の購入依頼初めて訪れたバイク店では厚いお持てなしを受け、
「このマフラーはどこのメーカーですか?」
「これで動画を撮っているんですか?」
等々、店員さんがみんな声をかけてくれた。

やっぱり購入したバイク店はいいなぁ^^もっと近かったらよかったのに・・・

ついでに点検、空気圧等見てもらって、満足しつつ店を後にした。


そこまでは良かったが、、

風邪が治り切らないままの無理が祟ったのか、帰路も半分ぐらい走ったところで妙に身体全体がだるい。

楽しみにしていたワインディングも乗れないし、それどころかフラフラして危ない。
だましだまし走るが、自宅まで後30分ぐらいと言うところでダウン!

道端にバイクを止めてベンチでぶっ倒れました><;

半時ほど寝ただろうか。
目を覚ますと何とか行けそうな感じ!重い身体を起こして何とか家路に着きました。

明日からの仕事行けるのかな・・・不安になりましたが、何とか復活してちゃんと仕事行きましたよー^^
SVを注文した頃すぐにスリップオンマフラーを探した。
いかにも長くて重そうなサイレンサーを一番に替えたかったのだ。

主に海外メーカーのものしか無いのだが、定番のヨシムラ、AGRAS、LeoVince、TWO BROTHERS、GPR・・・etc
海外部品を取り扱っている国内の通販メーカーのサイトを徹底的に調べぬいた。

すると「IXIL」と言うイタリア・スペインのメーカーからとても魅力的なマフラーを見つけた。
アルミサイレンサーで、出来ればユーロ4対応、そして安価と言うすべての希望をクリアしていた。

正式名称は↓
ixilオーバル XTREM INOX エボリューション EU公道走行規格適合

なんとグラディウスの1本サイレンサーより、SVの2本出しが3万程度安く販売されていたのだ!
まだ買うのは早いかと思ったけど、今が底値かも知れないと清水の舞台から飛び降りる覚悟で「ポチ」っとしました^^

それから約1か月半、待望のマフラーが届きました。
休日に早速装着開始!

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マフラー交換にあわせ、他数点ケミカル類を用意しました。

ガス漏れ防止で、モリワキエンジニアリング/耐熱シール剤
ネジ緩み防止で、デイトナ: パーマテックス ネジロック剤(液状)

スクリーンに小傷が多いから、デイトナ: ミラーグレーズ・スクリーンクリーナーと、ラベン: プラスチックポリッシュ。
最後にクラッチレバーのワイヤー式アタッチメントを油圧式のU-KANAYA: L-1【補修パーツ】 ノーマルタイプ用 クラッチレバー取付アタッチメントに交換。

おまけで劣化したボルトをSUSボルトに交換しますw

まずは簡単なボルト交換!
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before

アウターチューブの一番下にあるボルトを交換しました。
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after

Vツインは振動が多いから、ネジロックを塗布してしっかり締め付けます。

次に、クラッチレバーのアタッチメント交換と装着。
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左が油圧用で、右がワイヤー用

アタッチメントに付属されている専用のレンチでボルトを外して交換。
バイクに取り付けるとこんな感じです!
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ついでに以前買っていた部品を取り出す。
アクションカメラ用のコントロールマウント。
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クラッチレバーのネジに友締めして装着完了。
しかしセパハンのせいで、カメラ位置が低く、ミラーやスクリーンが映り込むですバイ><

そしてゴキの時に買ったキジマのホーンを装着!
4年経ってやっと装着出来た^^
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音は純正より迫力ありますw

そして真打のマフラー装着!
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音は動画でUPしたので見てハイヨ!



さぁ!後は旅立つだけ!!
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行って来ま~す♪
最近全然バイクに乗れてません><

久しぶりに暖かくて午後から時間が出来たので、県北へGO!!

熊本~玉名の県道1号線(通称オレンジロード)を行く。
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平日なのに結構バイクがいる。
かっ飛ばしている奴もいれば、のんびり走っている奴もいる。
はたまた「ナルシストの丘」でだべっている輩や・・・

だんごはと言えば、バイクと対話しながらワインディングでペースを少しずつ上げていった。
足つき性向上で、リアサスのダンパーを一番ソフトにしていたが、少し柔らか過ぎるみたいでハイスピードだとピッチングが止まらない。1/4回転ハード側にセットして様子を見る。

そんなこんなで気が付くと玉名市へ。
Uターンして植木町方面へ行く。脇道に入ると西南戦争の史跡が沢山ある。

田原坂に次ぐ激戦地だったという「吉次峠」へ。
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国内最後の史上最大の内戦、西南の役で最も激しい激闘が行われた場所のひとつで、薩軍防衛戦線最後の牙城となった地です。薩軍が死守した吉次越えは、官軍に“地獄峠”と恐れられた険しい場所で、両軍の間に死屍累々の攻防が展開されました。党薩12隊のひとつ、熊本隊の一番隊長・佐々友房が、「君見ずや 吉次の険は城よりも険なり」と詠った詩が刻まれた詩碑があります。・・・熊本観光ナビより
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今はその面影も無く、風のそよぐ音と鳥の鳴き声ぐらいしか聞こえない。
140年と言う歳月は全てを風化させようとしているのか・・・

次にすぐそばにある、薩軍一番隊長の「篠原国幹戦没之地」へ。
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篠原国幹を一言で描写すれば、
西郷は後進のなかでもっとも篠原を愛し、篠原の無口で剛直な性格を好み、
諸事およそ策略を用いることのないこの人物を信じきった。 (司馬遼太郎『翔ぶが如く』)


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そして最期は、
篠原は先頭に立った。
例によって、銀装の太刀を帯び、緋色のマントをひるがえし、銃をにぎっている。
遠望する誰の目にもひとめでそれが篠原少将であることがわかった。
篠原は弾雨の中で低い姿勢もとらず、むしろさきがけする自分を全軍に目立たせることによって士気をふるい立たせようとした。
薩兵は、そういう篠原が、薩摩隼人の鑑をみるようで堪らなく好きであった。
「篠原どんに遅るるな」
と口々にいって揉みあいつつ前へすすんだ。(司馬遼太郎『翔ぶが如く』)


薩人が好むぼっけもんの代表みたいな人だろうね。
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色んな史跡があるので、また紹介します。



ところで、待ちに待ったものが届きました!
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何かって!?
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また紹介しますw

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