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三話完結のはずが、終わりませんでした><

Part3では、赤いべんがらの吹屋保存地区と、のどかな備後路を南下する走行動画を切り取りました。

暇なとき見て下さい^^




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久住高原からの阿蘇遠望(動画とは関係ありません^^;)
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7月14~16日、行って来ました真夏のロード!

今回は雲海に浮かぶ日本一高いお城「備中松山城」をメインに岡山県まで行きました。
(雲海の時期は11月半ばらしいです^^)

動画Part1では、熊本から岡山県高梁市の備中松山城駐車場までを切り撮りました。

チクと見てみるタイ!!

続いてその②をUPしました!



二日目は午前の半分が雨で、一番楽しみにしていた佐多岬~内之浦までの太平洋側ルートがほぼウエットで、楽しめるどころか緊張しっぱなしのライディングになって残念><

チラっと見てハイヨ~




熊本地震 軌跡と追憶

昨年4月14日の前震、16日の本震と2度の震度7クラスに襲われた熊本県。
震源地の多くは阿蘇から有明海と不知火海の境に突き出た宇土半島を結ぶ線に集中していた。

私はそのライン上に自宅と職場を持ち、昨年の今頃は職場の早期修復に向け、自社・取引先にの復旧に奔走し、夜は自宅近くのグラウンドで車中泊をする日々を過ごしていた。

あれから1年。近隣には更地が増え、堤防が破損した河川敷道路は今でも工事が続いている。
路面の凹凸は修復が進んでいるが、地震前のそれと比べるとまだまだ酷いものだ。

自宅は基礎に数か所クラックが入り、外構や駐車場にはひび割れや隙間が目立つ。
それでも衣食住には不便せず、自宅が崩壊した方や崩壊の危険があり住めない人に比べればまだましなほうだ。

一番被害の大きかった益城町を通ると瓦礫の山が今でも散乱する。
下がった河川の堤防は仮の防波堤が作られ、これから雨が多くなる時期は特に心配だろう。

関西淡路では火が襲い、東日本では津波や放射能の危機があり、共に寒い時期で避難生活の困難は想像するにたやすい。
「熊本地震はマシな方だよ」
と言うには、家族や家、仕事を失った人に酷な言葉だろう。

日常の生活では平穏を取り戻しているが、心に負った傷は皆深い。
自然の中で生活し、自然に抱かれている我らは時に無情な刹那も抗うことは出来ないのだ。

あまりにも大きな犠牲を払った
とてつもない悲しみが襲った
平穏な暮らしが一瞬にして崩れた

瞬きもせずに一瞬一瞬を大切に過ごしたい。今回の旅はそれをテーマにしている。
どの辺がと言われると辛いが^^;

兎にも角にも無駄な時間なんて無い。今すぐ旅立とう、白い帆を高く上げ。
4月15・16日の一泊二日で、鹿児島県の佐多岬までキャンプツーリングに行って来ました。

その様子を動画にしました!
暇ならチラっと見てハイヨ^^


今回は動画を多めにしたけど・・・まだまだだな><
先週の土曜日は朝6時に目が覚めた。

最近休日は目覚ましが無くても早朝に目が覚める。
何かしたくてたまらないのだ^^

バイクにシートバッグを取り付けると、とりあえず県北に向け走り出した。
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とりあえずと言ったのは、何処に行くと言う目的が無かったからだ。
とにかく走りたい!
3月上旬としては暖かい朝を、軽快にパルスを奏でた。

一気に福岡県の大牟田市まで走り、高規格道路「有明沿岸道」を使い柳川市へ。

ちょっと休憩と思ったが、ひな祭り&さげもん祭りで人が多い><
やり過ごすと、梅街道の標識を見て干拓地方面に市道を進んだ。

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満開の梅の香りが漂い、春を感じる。
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気温はうなぎ上りで、ウインターウェアを纏った身体は汗ばんできた。

ここに来てもまだ何処に行くか決まらない・・・

「そうだ、今度登山する多良山の登山口を見てみよう」
有明湾岸を進み、佐賀県太良町へ進む。

多良の道の駅を過ぎて山間部へ右折。県道252号線を遡る。
突き当りが中山キャンプ場で、多良山のメイン登山口になる。

車が10数台止まっており、登山者の姿も見えた。
爆音のバイクは場違いで、早々と退散!

多良山林道のワインディングをクネクネ進み、「山茶花茶屋」へ。
20170304_130738.jpg

ここで軽く昼食をとり、しばらく休憩。
静かでいいところだね~
170304DSCF1188.jpg

眼下には諫早干拓道路が見え、対面して雲仙が鎮座している。
やっぱり俺って山が好きなんだなぁ・・・

そんなことを思いながらさらに林道を進む。

多良山系には代表的な山が3つある。
一番高い経ヶ岳(1076m)、昔から信仰の山として栄えた多良岳(983m)、そして車で行ける五家原岳(1058m)だ。

折角なら一山行って見るか^^
五家原岳に向かって、狭い山岳道路を駆け上がる。

ところがこの山岳道路はビッグバイクには少し辛かった。
1000ccツインの強力な圧縮は、急こう配のつづら折りヘアピンで、回転を落としてしまうとタイヤがロックしてエンストを誘発する。

半クラッチを使い無駄にアクセルを開けて進んだ。
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何とか無事たどり着き、山頂の展望台へ。
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ここが五家原岳山頂で、三角点の標識があるが肝心の三角点が見つからない><
唯一山頂を確認出来るものは、これだけかな↓
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しかし何故か経ヶ岳の記載もある・・・?

五家原岳からの展望。
多良山系
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左の高いのが経ヶ岳。その右手が多良岳。

大村湾方面
170304DSCF1197.jpg

少し日が傾いてきて、標高1000mはじっとしていると少し肌寒い。
それもそのはず、日影には雪も残っていた。
170304DSCF1198.jpg

諫早まで降りて、大村市へ。
大村から鹿島市へ抜ける国道444号線を行く。
こっちからも多良岳へ登る、黒木の登山口がある。少し寄って行こう。

170304DSCF1200.jpg

ここにも登山者が数人いて、早々に退散。
次は登山で来てみよう^^

時刻は午後4時を回った。自宅まであと約140km。
そろそろ帰りますか^^
170304DSCF1201.jpg

午後19時。
走行距離400km、無事帰宅しました!

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