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滑り込みで今年最後のキャンプツーリングに行って来ました。

目的地は島根県津和野城跡と、同じく島根県の金城オートバイ神社です。

帰路には山口県青海島の自然研究路探索と、明治維新長州の奇兵隊を率いた高杉晋作の墓所「東行庵」に立ち寄り、

一泊二日約900kmの旅でした。

良かったら見て下さい^^



来年は何処行こう(^^
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8月は一度しかツーリングに行けなかった。

この一日は思いっきり走ってやろうと早朝から高速に乗った。

向かうは宮崎県(またか)都城市。
ここで高速を降りると山越えして日南市へ。
今日は、日南海岸をシーサイドランと洒落込もう!

昼前には日南市飫肥へ到着。
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飫肥城見学を予定していたが暑さで断念><

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日影で鯉に食べかけのパンをあげると、待望の日南海岸へ。

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青い太平洋の海原から温風が吹き付ける。
暑い、暑い・・・

そろそろ昼食と思ったが暑さで食欲がない。
それより冷え冷えのかき氷を食べたい!

ツーリングマップルで有名なかき氷屋を宮崎市内に発見!!
「百姓うどん」と言ううどん屋だ。

信号待ちでは水温が100度を超える。股の周辺が焼けるように熱い。
そんな市内を抜けたやや郊外に店はあった。

しかし!
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大き過ぎて一人で食べるのは無理><


冷たいうどんを食べるとまたバイクを走らせた。

2017年最後の夏
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まだ日は高い。
後200km走ろう♪
三話完結のはずが、終わりませんでした><

Part3では、赤いべんがらの吹屋保存地区と、のどかな備後路を南下する走行動画を切り取りました。

暇なとき見て下さい^^




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久住高原からの阿蘇遠望(動画とは関係ありません^^;)
7月14~16日、行って来ました真夏のロード!

今回は雲海に浮かぶ日本一高いお城「備中松山城」をメインに岡山県まで行きました。
(雲海の時期は11月半ばらしいです^^)

動画Part1では、熊本から岡山県高梁市の備中松山城駐車場までを切り撮りました。

チクと見てみるタイ!!

続いてその②をUPしました!



二日目は午前の半分が雨で、一番楽しみにしていた佐多岬~内之浦までの太平洋側ルートがほぼウエットで、楽しめるどころか緊張しっぱなしのライディングになって残念><

チラっと見てハイヨ~




熊本地震 軌跡と追憶

昨年4月14日の前震、16日の本震と2度の震度7クラスに襲われた熊本県。
震源地の多くは阿蘇から有明海と不知火海の境に突き出た宇土半島を結ぶ線に集中していた。

私はそのライン上に自宅と職場を持ち、昨年の今頃は職場の早期修復に向け、自社・取引先にの復旧に奔走し、夜は自宅近くのグラウンドで車中泊をする日々を過ごしていた。

あれから1年。近隣には更地が増え、堤防が破損した河川敷道路は今でも工事が続いている。
路面の凹凸は修復が進んでいるが、地震前のそれと比べるとまだまだ酷いものだ。

自宅は基礎に数か所クラックが入り、外構や駐車場にはひび割れや隙間が目立つ。
それでも衣食住には不便せず、自宅が崩壊した方や崩壊の危険があり住めない人に比べればまだましなほうだ。

一番被害の大きかった益城町を通ると瓦礫の山が今でも散乱する。
下がった河川の堤防は仮の防波堤が作られ、これから雨が多くなる時期は特に心配だろう。

関西淡路では火が襲い、東日本では津波や放射能の危機があり、共に寒い時期で避難生活の困難は想像するにたやすい。
「熊本地震はマシな方だよ」
と言うには、家族や家、仕事を失った人に酷な言葉だろう。

日常の生活では平穏を取り戻しているが、心に負った傷は皆深い。
自然の中で生活し、自然に抱かれている我らは時に無情な刹那も抗うことは出来ないのだ。

あまりにも大きな犠牲を払った
とてつもない悲しみが襲った
平穏な暮らしが一瞬にして崩れた

瞬きもせずに一瞬一瞬を大切に過ごしたい。今回の旅はそれをテーマにしている。
どの辺がと言われると辛いが^^;

兎にも角にも無駄な時間なんて無い。今すぐ旅立とう、白い帆を高く上げ。

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