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SV1000Sで行く♪此処じゃない何処かへ

大型バイクに乗るまで⑤

今回の大型バイク選びに求めたものはやっぱり「ツアラー」。ツアラーとは細かく言うと、舗装路を快適に走るためのオートバイで、長距離ツーリングに重点をおいており、大排気量とフェアリングやウィンドシールド、大容量のガソリンタンク、フラットなトルク特性のエンジンを備えているほか、乗車姿勢もスーパースポーツより前傾が少ない。さらに十分なボディーワーク、大きな荷物を積載できる構造、比較的車高が高く、シートとハン...

大型バイクに乗るまで④

話は前後するが、まだ一段階の乗り始めの頃、自分はホントに大型に乗りたいのか解らなかった。確かにパワーはあるが、取り回し含め操作類などすべてに重さを感じていた。今まで軽いバイクばっかり乗っていて、重さは悪だと強烈に思っており、軽くてコンパクトなものほど洗練されていると信じていたのだ。このままでは大型をとる意味が無い。でもカタログ上軽いバイクも大型には存在する。て言うか大型もそれぞれあって、きっと自分...

大型バイクに乗るまで③

二段階に入ると比較教習というものがあった。これはチビ太(スーフォア)とチビ兄(CB750)とを乗り比べて、その特性の違いを身をもって知ると言う教習だった。センサーでバイクが通り抜けると信号が赤と青にランダムに光り、その先にパイロンを置いて赤だった右へ、青だったら左へ避けるというものだ。センサーからパイロンまではほんの数メートルしかなく、「青⇒左」「赤⇒右」と、目で見てから脳に信号が伝わりアクションを起こ...

大型バイクに乗るまで②

この時期の自動車学校は学生が多く、週に2度ほどしか教習の予約が取れない。遅々として進まず12時間の教習なら一か月ちょっとかかる計算だ。1回に2時間乗れればいいなあと思うけど、例の重いクラッチ!教習場内で右足を地面に付けるのは3回だけだと言われた。乗り込む時急制動で止まった時降りる時だから信号待ちや、遅い教習車を待つ時も常にクラッチを握りっぱなしでニュートラルに入れる事が出来ない。例え2時間乗っていいです...

大型バイクに乗るまで①

大型バイクが欲しいと強烈に思った事が2回ほどあった。一度目は天草のオレンジロードを快走中、大型バイクの群れに囲まれた時だ。長く続く登り区間とストレートで圧倒的にぶっちぎられた。狭いワインディングなら400でも太刀打ち出来るが、高速になればなるほどスタビリティーの違いは歴然だった。TL1000R二度目は石見銀山に行った帰り、広島ナンバーのリッターSS3台に後ろに付けられた時だ。こっちはツーリング中だし、バイ...

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